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March 2006

Sunday, March 26, 2006

予定変更ツー

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地元のバイクサークルでの千葉ツーリ

ングが、前日突如変わった天気予報の

せいで、行き先が急遽変更になった。

結局、23台で伊豆を走る事に。

朝から結構良いお天気。 これだったら千葉も大丈夫

だったかもという話も出たが、マス・ツーだから仕方が

ないことではある。

暖かな風を感じながら走れた1日だった。

ただ、やっぱり箱根新道や伊豆スカあたりは

気温がまだかなり低かった。

修善寺でお昼(椎茸蕎麦、修善寺名物らしい)を食べて、

いつものごとくちょっと冷や汗をかきながら峠を走り、

でもコケルことなく、休憩中はバイク談義に華が咲き、

そして最後は渋滞にはまることもなく無事帰着。 

良かった良かった。 

小田原厚木道路 - 箱根新道 - 県20 - 熱海街道 - R136 -

修善寺 - 達磨山林道 - R414 -県59 -  県12 - 伊豆スカイライン

- 箱根新道 - 小田原厚木道路

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Thursday, March 23, 2006

Unlocked ...

自分のうっかりミスが原因で、ブログをしばらく保護して

おりました。

その間も遊びに来てくださった方々、ご不便をおかけ

してすみませんでした。

保護を解除することにしました。

またこれからもヨロシク!

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Tuesday, March 21, 2006

The Gibson

ギターのことはあまり詳しくないけれど、音を聞いたら

やっぱり普通のギターではないことが素人ながら

何となく分かった。

今日はAlexの洗車の為、横浜に行ったら、久しぶりに

ハーレー仲間のSさんにお会いした。

Sさんは、ごく一時期だけ製造されたとても渋格好いい

綺麗な「Badboy」というバイクに乗っている。

ひとしきりお話をしていたら、お茶でもということで、

お家に呼んでくださった。

奥様も知っているので、ついずうずうしくAlexと

お邪魔した。

Sさんは若い頃からギターを弾いてらして、なんと90歳

の「The Gibson」をお持ち。

繊細で綺麗な音だった。 味があるっていうのかな。 

中古を手に入れられたそうだが、これを大切に弾いて

またいつか誰かに受け継がれるまで「預かっている」

そうだ。

なんかいい考えだなって思う。

楽器も大切に扱えば、人間なんかよりももっともっと

生き続ける。 

美味しいエスプレッソをいただきながら、綺麗な音を

愉しめて、とても癒された時間だった。

気さくで優しいご夫妻は私の憧れ。

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Sunday, March 19, 2006

単騎、千里を走る

“Riding alone for thousands of miles”

高倉健さん主演の映画タイトルとして知ったけれど、

この言葉自身に凄く惹かれていた。

今はまっている「三国志」に出てくる「関羽」将軍の

エピソードの仮面劇の題名だということを最近知った。

これが分かって、すぐどの場面かが分かった。

義兄弟の契りを結んだ主君(劉備)の下へ、ひたすら

馬を走らせる関羽。

戦で敵に捕らえられ、しかしその人間性・能力を

買われ、首を刎ねられることなく、敵方の大将(曹操)の

為で働くことを請われたが、自分のいるべき場所、

自分のいたい場所を確固たる信念で貫き通し、その

敵方の大将に命を助けられたことに対する恩義は

しっかり返した後脱出し、ひたすら大地を駆けた。

どんなにか嬉しかったろう、主君の所へ戻る時。

広大な草原をひたすら独りで走る関羽の姿が目に

浮かぶようだ。

これほどまでの強いつながりに、人として感動する。

その彼の主君への想いを知り、追撃を止めた曹操も

すばらしく大きな人間だ。

1000年以上も前にこういう人間がいたということを知る

ことができて、なんだか幸せを感じる。

ヒトとの出会いも嬉しいけれど、「本」との偶然の出会い

も心が動く。

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Saturday, March 18, 2006

予報通りだった

午後から雨降りの予報。

無視?!して午後から走ったら(寝坊しちゃったんで)、

案の定、降られた。

ごめんなさ~いって感じで道志みちを走った。(笑)

まあ幸い本降りではなかったので助かったけれど、

やっぱり濡れたので寒かった・・・。

雨が降り出して撤収してきたバイク達と何回もすれ違う。

16時くらいに道の駅にいたバイクはAlexだけ。(当たり

前か) そうそう、あそこのポトフ温かくて美味しかった。

夕方の時間だと下り方面の車がほとんどいないから

気楽にトコトコ走れたといえば走れたけれど、右カーブ、

まだまだでんなって感じ。 ちょとスピード出すと怖い。

まあまた練習、練習。

その後、戻っても行っても雨だろうから、じゃあ行っちゃ

えってことで、山中湖抜けて、ちょっと有料道路を使って、

御殿場抜けて、下道で戻ってきた。 東名がかなりの

渋滞のようだったけれどR246は覚悟していたほどの

渋滞ではなくて助かった。

家まであと数キロのところで、お腹がすいて疲れてきた

ので、モスで休憩。 ここでも温かいものを食べて、

ほっとした。

さてさて、今日も何か少しは掴めたのだろうか?

Alexと走っているだけで何でこんなに嬉しいのかな。

いろんなことを考えなくてもいいからかもね。

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Wednesday, March 15, 2006

疾風に勁草を知る

今日のタイトルは、「激しい風が吹いてはじめて

丈夫な草が見分けられる。 苦難にあってはじめて、

その人の節操の堅さや意志の強さがわかるということ。」

という意味があるらしい。

今、オフィシャルで少しゴタゴタしている。

冷静な判断と強い意志が必要。

負けない。 正義は勝つのだから。

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Monday, March 13, 2006

温かい言葉

幸せだな。

どんなに辛い事があっても、その状況を知り、

掛けてくれる温かい言葉に触れると、

ほっと心が安心する。

ありがとう!

優しくて思いやりある、キラキラ輝いてる人たち。

私にとってみんなは大切な宝石のようです。

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Sunday, March 05, 2006

えっ、マジ?!

寝不足気味の今朝、Alexと少し走ろうとぼけ~っとバイク

カバーを何気なくめくったら・・・なんと、リアのホイール

に見たことのない白錆がかなり気持ち悪い状態で増殖

していた。

こんなこと今まで無かったのに、どうしてだろう。

このひどい状態にどう対処したらいいのか分からなく

なって、ツーリングよりもまず錆取りだと思い、横浜へ

直行。

Alexをこんなにしてしまって、すごくショック。

気持ちがますます暗くなる。

P/Sでとりあえず、錆を落としてコンパウンドで磨いたが

綺麗に取れない。 う~ん、なんでだろうと唸っていたら

ふと先週高速を走ったときに休憩したパーキングに白

い粉が落ちていたのを思い出した。

あ、塩カル(凍結防止剤)だ!って閃いた。

でも、タイヤが踏んだかどうかも分からないから、

全然気にしていなかったら、この様だ。

あ~、去年は塩カルを撒くような時期に撒くような

場所を走らなかったからな。

知識と経験が足りなかった。 これで経験は一つできた

けれど、おかげでAlexが犠牲になって・・・(泣)

原因に気がついたので、早速洗車。

錆はもう少し粗めコンパウンドで試したほうが良いとの

ことなので、また挑戦する。

その後、気を取り直して、以前から気になっていた

根岸森林公園内の「馬の博物館」までお散歩。 

こじんまりした博物館で、6回通うと本物の蹄鉄が

貰えるそうな。 なんでも交通安全のお守りだとか。

係りの人が言ってました。

通っちゃおうかな、あと5回。 ちなみに入場料は

100円です。

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